6月11日が「福崎もちむぎの日」として正式に認定されました

この度、福崎産もち麦の魅力をより多くの方に知っていただき、日々の健康増進や毎年の収穫を祝うことを目的として、6月11日が「福崎もちむぎの日」として一般社団法人日本記念日協会より正式に認定されました。
6月11日、福崎町役場において関係者多数出席のもと、記念日の登録証授与式が執り行われました。

「福崎もちむぎの日」の由来
6月はもち麦が豊かな実りをつける「収穫期」にあたります。また、福崎町では毎月11日を「健康を意識する日」と定めており、「体にいい(11)」もち麦を日常的に摂り入れていただきたいという願いを込めて、6月11日を記念日といたしました。
全国を代表する産地として高く評価
授与式では、日本記念日協会の田宮事務局長より「生産者や関係者の方々が一体となって普及活動に取り組まれ、今や全国を代表するもち麦の産地として広く知られるようになりました。その長年の功績が非常に高く評価され、今回の認定に至りました」とのお言葉をいただきました。
これを受け、尾﨑町長は足かけ40年近くにおよぶ本町のもち麦生産の歴史を振り返り、「関係者の皆様の尽力により『もち麦といえば福崎町』と言っていただけるほど知名度が高まりました。今後は近隣地域に留まらず、首都圏をはじめ全国へと販路を広げていきたい」と今後の展望と決意を新たにしました。
また、町議会議長や商工会会長からも祝辞が寄せられ、町全体でブランド化と普及を強力に支援していく方針が確認されました。
試食会でも大好評の「プチプチ食感」
式典内で行われた試食会では、もち麦を使用した「素麺」と「おにぎり」が振る舞われました。今回初めて福崎町のもち麦を召し上がったという田宮事務局長からは、「白米とは異なるプチプチとした弾けるような食感があり、非常に美味しい。自身の食生活にも取り入れ、周囲にも勧めていきたい」と、その品質と味わいに高い評価をいただきました。
毎月11日は「もちむぎの日」!継続的なキャンペーンを展開します
福崎町では、今回の記念日制定を契機に、もち麦が皆様の食卓にさらに定着するよう、毎月11日を軸としたプロモーションを展開してまいります。
記念すべき本日(6月11日)は、町内の特産品販売・飲食施設「もちむぎのやかた」のレストランにて、お食事をされた方を対象に「もち麦の定番商品」を1つプレゼントする特別キャンペーンを実施しております。さらに、同施設の公式Instagramをフォローしていただくことでご参加いただける抽選会もご用意しております。
毎月11日のキャンペーン内容は順次更新し、公式Instagram等で発信していく予定です。
今後とも、福崎町と自慢の「もち麦」をどうぞよろしくお願いいたします。
【お問い合わせ先】
福崎町役場
「もちむぎのやかた」公式Instagramはこちら
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